2009年6月25日木曜日

二人のための婚約指輪選び(結婚準備特集)を追加しました。


アメリカでは、すでにティファニーを上回る売上を上げているのがネット通販による婚約&結婚指輪。
日本でも指輪のネット販売はそれほど珍しくはなくなりましたが、用意された商品の写真やデータを掲載してあるだけのお店が多く、あまり魅力的なものではありませんでした。

しかしBRILLIANCE+のサイトで婚約指輪選びを始めると、15万通りにおよぶ組み合わせの自由度の高さや、選んだ商品のイメージの掴みやすさに、思わず時間を忘れてのめりこんでしまうほど。

いったいどのようにして、このようなサイトが出来上がったのでしょうか?

今回の記事「二人のための婚約指輪選び(結婚準備特集)」で取り上げているBRILLIANCE+(株式会社キュー)は、池袋のサンシャイン・サイドにオフィスがあります。
今回の記事作成にあたり、実際にうかがってお話を聞くことができました。

市価の50%以下の値段でダイヤモンドを販売できるワケ


流通コストを「これ以上望めない」ほど抑えているから。
私も私の家族もダイヤモンドの価格にはそれほど詳しくありませんが、それでもやはりこの販売価格を見ていると、「あれ?ダイヤモンドってこんなに安かったっけ?」とうなってしまうほどでした。

ダイヤモンドが一般の宝石店の店頭に並ぶまでには、中間に介在する流通会社がコストを上乗せしていくため、元の値段の2倍以上の価格になるわけですが、BRILLIANCE+ではこの部分を簡略化して低価格販売を実現。

さらに、最新のWeb技術を採用した販売サイトで、15万通り以上におよぶ組み合わせを価格や品質などで簡単に絞り込め、ユーザーに使い勝手の良さを提供しています。

アメリカでこのようなネット販売が一般的になったのは、流通経路の整備による低価格販売はもちろん、使いやすいインターフェースをお客様に提供していたことがあげられます。

単に品揃えが多くても、それを選ぶユーザーの身になって考えられたサイトでなければ、私たちもそのお店に何度も足を運ぼうとはしません。
また、低価格だけでなく、自分達が求めるクオリティを希望通りに提供できる様々な選択枝が用意されているかどうかも、私たちがお店を選ぶ基準となっています。

個人個人の要求が多様化され、しかも質の高いサービスが期待されている現在。
このようなお店の登場が、今後私たちの生活にどのように影響してくるのでしょうか。

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